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PENHALIGON’S PORTRAITS

CONCEPTSTORYCOLLECTIONART WORKMOVIE
The Tragedy of Lord GeorgeThe Revenge of Lady BlancheThe Coveted Duchess RoseMuch Ado About The Duke

CONCEPT

香りによって描かれるイギリスの上流階級を舞台にした物語。 登場人物一人ひとりをイメージしたフレグランスは複雑さを秘め、 魅惑的な肖像画のように、想像と妄想をかきたてることでしょう。

AN OLFACTORY FICTION


イギリスの上流階級の秘密・・・礼儀正しく丁寧に振舞う彼らは、そのとおりの人物だと思いますか?
PORTRAITS(ポートレート)は、英国のウィットを、上流階級の人間関係、ユーモア、刺激的なエッセンスを持って表現する、かつてないフレグランスコレクションです。

PORTRAITS

STORY

嘘、すれちがい、裏切り・・・ 英国の上流社会に隠された人間関係。 物語に潜む真実とは―

AT ABOUT THE SAME TIME,

これらがいつの出来事なのか知る人はいませんが、時を忘れることも大切です。

ゆるやかな丘が広がるイギリスの田園地帯。大きなオークの木々に隠れていた太陽がゆっくりと昇り、ある大邸宅(ウィリアム1世によって征服された頃に建てられた屋敷)を照らし始めていました。
朝の厳しい寒さの中、使用人たちは水を汲んだり、カーテンを開けたり、火を起こしたり、カーペットを叩いたりと、一日の始まりに家族が集まるための準備をしています。本来ならば、そこはジョージ卿と家族たちが朝の挨拶を交わす楽しい場となるはずですが、家族全員がその場に現れるわけではありません。前日の夜遊びのせいで起きるのが遅い者、家族の集まりにふさわしくない者、そして、見た目に問題のある者もいます。どうやらそこには目に見えない何かが隠されているようです。イギリスの上流階級において大切にされている礼儀作法の裏側にはどんな真実が隠されているのでしょうか?

CAST

CAST

COLLECTION

PORTRAITS CHAPTER ONE

The Tragedy of Lord George

The Tragedy of Lord George

「どうぞお入りください、以前に会ったことがありますよね」と、あたたかく迎え入れてくれるかのように友好的で、信頼のおける豊かさや力強さを感じさせます。
また、有能で落ち着きがあり、周囲に安心感を与えながらもユーモアを忘れない富裕な紳士のイメージ。
困った時に頼りになり、名声を残すような男性のためのフレグランス。

ザ トラジェディ オブ ロード ジョージ オードパルファム
香調:ウッディ アンバリー フゼア
キーノート:ブランデー、シェービングソープ、トンカビーン
調香師:アルベルト・モリヤス

伝統を重んじるジョージ卿は、幸せな結婚生活に重要なのは、自分の考えを悟らせない振る舞いだ、という考えの持ち主です。

朝食時、ニシンの燻製を食べながら「やる気があっても、肉体が弱いと何もできない」と口癖のように話す姿は、いかにもイギリス紳士・・・

The Revenge of Lady Blanche

The Revenge of Lady Blanche

繊細でありながら艶やかで魅惑的。
また、完璧にコントロールされた香りであり、貴重な香料と巧みな構成によって極上のセンス、深い知性とウィットをただよわせます。
そんな非の打ちどころのない香りが導くのは、優雅なアフタヌーンティーのひととき、満ち足りた人生に安らぎを覚えながら危険な空想に耽るかのような気分。
それは、高潔な者だけに許されたある種の優雅な感覚―。

ザ リベンジ オブ レディ ブランシュ オードパルファム
香調:ナルコティック グリーン フローラル
キーノート:パウダリーオリス、スイセン、ヒヤシンス
調香師:ダフネ・ブジェ

ブランシュ夫人はとても献身的で、絵に描いたような魅力的な女性です。しかし、一方で罪を犯すことも恐れません。社交的である反面、危険な女性であるとも言えるのです。

シェイクスピアも警告しています、「ふられた女の恨みほど怖いものはない」と・・・

真の罪は、灯りが消された暗闇の中に置いておくべきものを置いておかなかったことではないでしょうか。女性ならブランシュ夫人の想いや、叶わなかった望みが分かるはず。

The Coveted Duchess Rose

The Coveted Duchess Rose

初めて地上を濡らす雨のようにピュアで、冷やしたロゼのようにすっきりとして清々しいきらめきを感じさせます。
バラの無垢で爽やかな香りは格別ですが、私たちを驚かせるのはもっと他のもの―。
それは、夜の闇のなかでフランスの女性が身に纏うものを彷彿とさせる、なまめかしいウッディノート。
純粋さの裏に快楽のにおいを秘めた繊細なフレグランス。

ザ コヴェテッド デュシェス ローズ オードパルファム
香調:デリケート ウッディ ローズ
キーノート:マンダリン、ローズ、ムスキーウッド
調香師:クリストフ・レイノー

可愛らしいローズの花は、いつも誰かに摘み取られるのを待っています。

控えめな公爵夫人は、(幸せとは言い難い)結婚をしてからずっと夢見ていることがあります。それは、胸部を締め付けているヴィクトリア風のコルセットのような毎日から解放されること。そう、楽園をもう一度手に入れるために。

毎晩劇場に通う夫を持つ妻は、とても退屈しているのです。

Much Ado About The Duke

Much Ado About The Duke

明らかな予想がつかない期待は失望でしかありません。
熱さと冷たさ、昼と夜が混在するかのようにアンビバレントな雰囲気を持ったフレグランス。
力強いフローラルノートに、なめらかなレザリーウッドを加えた香りは、驚くほどシックでマスキュリン。
さらに、どこかデカダンなムードをたたえ、遠い時代から変わらない人間の罪の普遍性を思わせることでしょう。

マッチ アド アバウト ザ デューク オードパルファム
香調:エンシャンティング スパイシー ローズ
キーノート:ペッパリーローズ、ジン、レザリーウッド
調香師:ダフネ・ブジェ

公爵がうっとりするほど魅力的なのは、毎晩劇場に通っているからかもしれません。

公爵はどこに行っても憧れの的。しかし、驚くほど態度が曖昧で、彼の周りにはいつも謎めいた香りがただよっています。

彼の妻は、劇場は公爵夫人にふさわしくない場所と考えています。
時には、この公爵と結婚しなければ良かったとさえ考えることもあるのです・・・

ART WORK

イラストレーション
PORTRAITS(ポートレート)のパッケージは、アーティストのクリスティヤーナ・S.ウィリアムズとのコラボレーションによって誕生しました。

ヴィクトリア調の彫刻とコンテンポラリーなイラストや配色を織り交ぜながら、彼女が創り出した神秘的な風景には、実際には存在しないエキゾチックな生き物たちが描かれています。

アイスランドで生まれ、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズを卒業したクリスティヤーナ・S . ウィリアムズが手掛ける作品は数々の賞を受賞しており、ファッション、ライフスタイルアイテム、アートプリントなどの幅広い分野において高く評価されています。

ボトルデザイン
ボトルキャップは、各キャラクターのイメージからインスピレーションを受けた動物になっています。